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看護師とは違う職種の人とカンファレンスをする事が好きです

私が看護師をしていて、本当に嬉しいと思った仕事内容の一つに、他職種とのカンファレンスがあります。
カンファレンスは毎日、実施しているのです。

 

■看護師がカンファレンスを毎日する理由

それは、カンファレンスで患者さんのことについて取り上げて話すことによって、
その患者さんの問題点をスタッフ全員で共有する事ができるからです。

そのため、多い時には、1時間ぐらいかけて行うこともありました。
そのときは、自分が仕事をする上で、とても大切な情報が盛り込まれているので、できるかぎり参加をしたいと思っています。

 

■非常に有意義だった看護師と栄養士とのカンファレンス

栄養士と一緒にカンファレンスをするときは患者さんの食事に関する要望を伝えたりする事ができました。

そのカンファレンスによって、叶えられた要望としては、パン食とご飯食を選択できるようになったということです。
ある患者さんは、パン食のほうがいいと思っている人もいましたので、その人の分はいつもパン食とするようになっていました。

すると以前と比べて、主食を全て食べることができるようになったのです。

そのため、そのカンファレンスはとても効果を発揮する事ができたと思っています。

 

■非常に有意義だった看護師と理学療法士とのカンファレンス-リハビリについて-

毎日、リハビリを必要とする患者さんがいる時、理学療法士に毎日きて欲しいと思っても、
回数が限られていることがあります。

そんなとき、患者さんにリハビリの必要性について説明を行ってもらって、
患者さん自身に積極的にリハビリを行ってもらったことがありました。

それ以後、目覚しい回復を見ることができたので、ほかの患者さんに対しても、
指導を行うように、そのカンファレンスで情報共有を行うことにしています。

 

■決して欠かすことの出来ない、看護師と医師とのカンファレンス

医師とのカンファレンスは、その患者さんの状態を知るためには、欠かせないものとなっています。
カルテを見ても、今ひとつ状態がよくわからないと思っているとき、そのカンファレンスの時間に聞くことができるのです。

また、患者さんの医師に対する要望なども伝える場所となっています。

患者さんは医師に対して緊張して言えないことでも、
私たち看護師にだけ話してくれることもあります。

そういったことで、患者さんのためになることがあれば、
医師に話すことで状況がより良くなることが本当に多くあります。

 

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